2026.02.22
ウッドワン様に【U様邸】取材していただきました
三重県津市修成町のリフォーム会社「アルフレッシュ」です。
先日、ウッドワン様より
リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025
【シングルマキシマム・リノベーション賞】を受賞した作品を取材したいのですが・・・
とのご連絡をいただきました。
というわけで・・・

U様邸の取材&撮影をしていただきました。
と言いますのも、ウッドワン様の「フレームキッチンⅡ型」が使われているから。

見た目からして、システムキッチンとは異なる
ステンレス × 無垢の木 × 鉄の質感をあらわにしたデザインが素敵です。
こちらのカウンターはオークの集成材で
味わいのある木目と深い色合い、そして重厚感があります。
木のキッチンを扱うメーカーは昔からありますが、
こういうフレームのデザインはあまり見かけず(造作キッチンにするくらい?)
正直なところ、費用面やメンテナンスも含め、
使い勝手の良いシステムキッチンを選ぶお施主様方が多かったのですが・・・
今や、お施主様の理想や暮らし方も多種多様。
こんな素敵なキッチンが出て、思い描く暮らしに近づける・・・
なんて最幸ですね。
しかも、ウッドワン様は、自ら木を育て、加工・販売までを行う
一貫生産スタイルで木と真摯に向き合っているとのこと。
U様に、こちらのフレームキッチンをおすすめしたところ・・・
「これ、素敵!」と気に入っていただき、採用することに。
リビング側の棚板には、オープンで魅せて飾れるスペースに。
U様の蒐集した食器や雑貨など、素敵にディスプレイされています。

キッチンスツールが置いてあるのは、軽く食事をする場所だからです。
ダイニングでゆったり食事をするのも良いけれど、
「普段の食事は、パパっと済ませたい」というご要望を叶えるべく
足が入るよう不要な棚板を外して、小さなカウンターとして座れるスペースを作りました。
こちらのフレームキッチンは、
独立ユニットと連結ユニットを組み合わせたアレンジ可能だからこそ、
おひとりおひとりのライフスタイルに合わせたキッチンを造ることができるということですね。
わざわざ、そのための家具を置く必要がありませんし、
木のキッチンだからLDKの雰囲気を損うことなく、自然と調和しています。
Ⅱ型なので、コンロ側もお見せします。

カウンターはオープンなので、食器やストック品などの
キッチン廻りに欲しい物が取りやすいです。
壁面には、種類は同じですが、サイズ違いのグレータイルを貼りました。
素材は違いますが、ステンレスの天板にも馴染みます。
ウッドワン様、この度は取材していただきありがとうございました!
どんな風に上がってくるのか、今から待ち遠しいです。
→ ウッドワン公式Webサイト【フレームキッチン】はこちら
今回はキッチンのみ取り上げましたが、
もっと見てみたい方は施工実績をチェックしてくださいね。

→ 施工実績【Room for One , Life for Me】
→ お客様の声【気に入った家具に似合う家ができました】
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